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円マーク 預金は私たちの生活の中で、利用度がとても高いお金の管理方法です。

お金を貯めようと考えて、「銀行へお金を預ける」という方法をとっている人も多いと思います。
確かに手元にお金があるとついつい使ってしまうため、銀行に預けておくのが最も理想的でしょう。

でも、ちょっと待ってください…銀行に預けたお金は、預けっぱなしになっていませんか?
見直しもせずに、長い間放置している銀行預金はありませんか?
さらに言えば、現在銀行にいくら預けているのか、金利はどのくらいかきちんと把握できていますか?

このサイトは、「お金の預け方」について少しでも詳しくなりたいという人のための、預金に関する情報が満載です。
預金と一口に言っても、実に色々な金融商品があるんです。
ただ銀行に漫然とお金を預けているだけというのは、もったいないことなんですよ。

上手にお金を預けるコツ

せっかくお金を預けるのですから、最も効率の良い方法で預金することが望ましいですよね。
上手にお金を預けるコツは、4つあります。

①自分にとってお金を預けやすい方法を選ぶ

例えば、少しでもお金が貯まるようにしたいなら、金利が高い方法が良いでしょう。
簡単に引き出せる方がいいのか、そうではない方がいいのか、利用目的によっても違ってきます。

②定期的に見直しをする

預金を始めた当初は金利も良く、便利だったかもしれませんが、時代が変わるにつれ、新しい金融商品がどんどん出てきます。
また、自分の生活自体(環境や家族構成など)も変わります。
そのままにしているのではなく、今の預金スタイルを見直しすることをお勧めします。

③無理のない範囲で預金する

無理のない範囲で…というのも大事なことです。
あまりにたくさん預金しようとしていると、生活自体が苦しくなってしまう可能性だってあります。
計画を立てて将来の見通しを立てること、それに見合った無理のない範囲で預金をしていくこと、これが大切です。

④倒産リスクを考える

一般的に預金を預けた際に高い金利を預金者に支払っている金融機関は、経営状態があまりよくない金融会社であることが多いです。
銀行などの金融機関が倒産した場合に預金者のお金を保全する預金保険機構があるので、金融機関に預けたお金は1千万円までは仮にその金融機関が倒産した場合でも必ず返ってきます。
ですが、手続きなどの手間を考えるとやはりお金を預けるなら経営の安定している倒産リスクの少ない金融機関に預けるべきでしょう。

格付け機関という金融機関の経営状況を評価する会社があります。
この格付け機関では各銀行の経営状態をランク付けして、その結果を公表しています。
お金を預けようと考えている金融機関の経営が健全か否かは、この格付け会社のデータを見ることで判断することができます。

さあ、預金のことをこれから一緒に勉強していきましょう。
中には、「えっ、こんな利殖の仕方もあるの?」とビックリする内容もあるかもしれません。
お金を借りるのが慢性化している人も、このサイトで勉強してお金の運用について詳しくなり、上手に預金できる人になりましょう!

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